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見えない世界の科学が医療を変える
がんの神様ありがとう

長堀 優

書籍「見えない世界の科学が医療を変える」カバー画像

 

ISBN 978-4-434-18534-2 C0030
四六判 ソフトカバー
208ページ

2013年11月25日 発行

定価 1,300円+税

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「がんの神様、ありがとう」
   ── 愛と感謝でいのちは輝く

 最先端の科学の行き着く先に東洋の叡智があった。死は決して敗北ではない。こころの持つ限りない可能性を知れば、いのちはさらに輝く。
 がんをも含めた自分自身──、それを生かしている大自然の大いなる営みへの愛と感謝が、21世紀の新しい医療を大きく拓いていく。

『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』の
  筑波大学名誉教授・遺伝子学者、村上和雄先生 推薦!

「日本中で大ブレーク中の新しい医療を目指す現役外科医の
 理念のすべてが分かる本」

── 「胎内記憶」研究の第一人者・産婦人科医 池川 明 先生

目次

 はじめに

第一章 こころの健康を考える 〜病を医するは自然なり〜
  科学的方法論の限界
  生かされていることへの感謝
  東洋的一元論と量子論

第二章 西洋医学は万能なのか
  がんを取り巻く現況
  科学的方法論と西洋医学
  医学と医療の違い
  13歳の少女から教わったこと 〜非科学的なるもの〜

第三章 量子論の説く世界観とは
  パラダイムシフト
  摩訶不思議なミクロの世界
  極微から極大の世界へ
  見えない世界を科学する

第四章 こころとがんについて
  ストレスとがん 〜安保理論について〜
  万能細胞とがん
  ヘッケルの反復説と万能細胞
  低酸素環境とがん
  自分を褒める

第五章 こころで身体は変わる
  想念と遺伝子
  人間を動かすものは情
  想念はエネルギー
  シューマン共振
  低酸素環境への適応
  絶望からの生還 〜元脳神経外科医・佐藤正純医師〜

第六章 がんの医療を考える
  がんの告知について 〜患者さんには逝く力がある〜
  がん患者を取り巻く環境の変化 〜井村医師と飯島氏〜
  医師ががんにかかるとき
  がんの神様
  見送る医療
  往きの医療≠ニ還りの医療
  がんの医療における還りの医療=A望まれる緩和ケアとは

第七章 東洋哲学と西洋医学が新しい医療と新しい社会を拓く
  遠藤周作氏と東洋哲学
  東洋哲学と西洋科学の接点
  愛・感謝・受容
  日本人の使命とは
  これからの病院の役割

桑原啓善先生に捧ぐ

 あとがき

著者プロフィール

長堀 優(ながほり・ゆたか)
財団法人 船員保険会 横浜船員保険病院 副院長・外科部長
昭和33年8月5日東京都生まれ。昭和58年群馬大学医学部卒業、同年横浜市立市民病院研修医、昭和60年横浜市立大学医学部第二外科(現・消化器腫瘍外科)に入局する。
平成5年ドイツ・ハノーファー医科大学に留学(ドイツ学術交流協会奨学生)、その後、横須賀共済病院外科医長、横浜市立みなと赤十字病院外科部長などを経て、平成20年現職に就任す。
日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、神奈川胃癌治療研究会世話人、信州大学医学部組織発生学講座・委嘱講師など
(以上、2013年11月現在)

関連書

書籍「未来医学への布石 人間には見えない体がある」カバー画像

書籍「未来医学への布石 人間には見えない体がある」
渡部 俊彦 著

肉体の他に、見えない体が人間にあるとしたら、とてつもなく大変なことです。病気も、幸不幸も、成功も失敗も、見えない体からの働きが作用しているかも判りませんからね。人生の一大事、人類の一大事。渡部さんは過去の医師の研究や、東洋医学や、色々な療法を洗いざらい調べて、見えない体があるらしい事を提示しました。そして最後に、見えない体をハッキリ前提として、一歩も二歩も進んでいるネオ・スピリチュアリズムの見解まで紹介しています。(推薦の言葉 山波言太郎)

 






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