霊性(スピリチュアリティ)、心身ウエルネスを研究し、長年、教壇から若者たちに希望と感動を与え続けてきた濁川孝志 立教大学教授が、写真家 星野道夫の珠玉の言葉をひもときながら、優しく美しい文章でつづる渾身の一冊。生命は限りなく美しい…多くの社会問題の底に横たわる悲しみを癒し、自然から切り離され、時間に追われる現代人が忘れた人生の輝きを、もう一度取り戻すためのエッセイ集。
(本書カバーより)
本書はまさに今を生きる人たちへの大切なメッセージです。矢作直樹(東京大学名誉教授)
特に、若い方たちに読んで頂きたい内容だと感じました。星野直子(星野道夫事務所)
〈現代をいやす星野道夫のことば〉
大切なことは、
出発することだった。
旅立った星野道夫を透き通るような視力でとらえた魂の書
共生の眼差し/霊性を求めて/先住民の教え、そして旅
濁川 孝志(にごりかわ たかし)
立教大学教授 / 医学博士
著書『星野道夫 永遠(とわ)の祈りー共生の未来を目指してー』(でくのぼう出版)、『星野道夫の神話—未来を照らすそのスピリチュアリティ』(コスモスライブラリー)、『ブラックバス問題の真相—親子で考えるためのQ&A』(牧歌舎)など。
◆関連商品